映画 「風立ちぬ」 

今日は朝いちで映画をみにいきました。
8:40 ~上映のジブリ映画、「風立ちぬ」です。

正直なところ、ネット上での賛否両論やみに行った
知り合いからの話などをきいていたので、みたいとは全然思っていません
でした。
興行成績がとても良いとはいえ・・・。

うちのおちびがみたがっていたので、「じゃあいいかなー」と行ったの
ですが、悪くはなかったです。

というか、「堀越二郎さん」と「堀辰雄さん」について、もう少し知ってからみにいった
方がよかったかも、と思いました。

ともかくも映像は素晴らしく美しいです。

ジブリ作品の割に(と、わたしは感じてしまったのですが)、前提ありきで
みにいったほうが楽しめるかな。
こういう時代のこういう夢をもった人の話、そして妻になる人との関係性
(その部分は堀辰雄さんの話を知っていたほうがいいのかも)。

リピーターが多いというのもちょっと納得です。

あ、あと、ユーミンの「ひこうき雲」という曲がエンディングに流れるのですが
イイ感じでした。

映画の公式サイト → http://kazetachinu.jp/index.html

-あらすじ (映画.comより抜粋)-
宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」(2008)以来5年ぶりに手がけた長編作。
ゼロ戦設計者として知られる堀越二郎と、同時代に生きた文学者・堀辰雄の
人生をモデルに生み出された主人公の青年技師・二郎が、関東大震災や
経済不況に見舞われ、やがて戦争へと突入していく1920年代という時代に
いかに生きたか、その半生を描く。幼い頃から空にあこがれを抱いて
育った学生・堀越二郎は、震災の混乱の中で、少女・菜穂子と
運命な出会いを果たす。やがて飛行機設計技師として就職し、
その才能を買われた二郎は、同期の本庄らとともに技術視察でドイツや
西洋諸国をまわり、見聞を広めていく。そしてある夏、二郎は避暑休暇で
訪れた山のホテルで菜穂子と再会。やがて2人は結婚する。菜穂子は
病弱で療養所暮らしも長引くが、二郎は愛する人の存在に支えられ、
新たな飛行機作りに没頭していく。宮崎監督が模型雑誌
「月刊モデルグラフィックス」で連載していた漫画が原作。
「新世紀エヴァンゲリオン」の監督として知られる庵野秀明が
主人公・二郎の声優を務めた。松任谷由美が「魔女の宅急便」以来
24年ぶりにジブリ作品に主題歌を提供。
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