映画 「まほろ駅前多田便利軒」

2011年4月に上映された 「まほろ駅前多田便利軒」が、
年末年始にテレビで放送されていたので、録画したのをみました。

「舟を編む」の三浦しをんさん原作です。
小説は読みましたが、ゆるーくて、あんまりオチもなく、
うーん・・・な感じでした。

ところが、映画のほうは・・同じくゆるーいのですが、
瑛太と松田龍平がイイ!

なんかゆるーい中にも人のよさとか、なんとなーくの中にも
ほんわかした感じがあって、、なんていうか、体調不良だからか
心あたたまりました。

個人的には。。小説が、映画化されたことによって生きた作品だな、と思いました。
時間があるときにのんびり、あるいは不調なときにゆっくりみるのに
いいかも。

映画公式サイト → http://mahoro.asmik-ace.co.jp/
ドラマ 「まほろ駅前番外地(2012/1/11深夜~) → http://www.tv-tokyo.co.jp/mahoro/

あらすじ(MovieWalkerより抜粋)-----

東京から神奈川へ突き出るように位置する街“まほろ市”。
都会でもなければ田舎でもない。そんな街の駅前で便利屋
“多田便利軒”を営むバツイチ男、多田啓介(瑛太)は淡々と
仕事をこなす真面目なしっかり者。だが、ある年の正月、
客から預かったチワワに逃げられてしまう。やがてバス停で
見つけたチワワを抱く男は、中学時代の同級生・
行天春彦(松田龍平)だった。かつての無口な印象とは違い、
よく喋る風変わりな男に変貌した行天と一緒にチワワを返しに
行く多田だったが、依頼人は既に夜逃げ。
所在を突き止めたものの、新しい飼い主を探すよう頼まれてしまう。
さらに、半ば無理やり行天が多田の家に居候することになり、
多田と行天、そしてチワワの奇妙な共同生活が始まる。
3月になり、自称コロンビア人娼婦ルル(片岡礼子)と
ルームメイトのハイシー(鈴木杏)がチワワの引き取りを
申し出てくる。多田はそれを断るが、行天は条件付きでチワワの
受け渡しを約束してしまう。行天の勝手な行動に苛立つ
多田だったが、“犬は必要とする人に飼われるのが一番幸せだ。
”という彼の言葉に心を動かされる。6月。小学生、
由良(横山幸汰)の塾の送迎を依頼された多田と行天。
親の愛情に飢える由良は当初、生意気な態度を見せるが、
次第に2人になついていく。その傍ら、由良が密かに覚せい剤の
運搬に関わっていることを知った多田は、元締めの星(高良健吾)と
取引して由良を解放。親の愛情について、優しく由良を諭す。
8月になると、行天の元妻、三峯凪子(本上まなみ)が現れ、
多田は彼の秘密の一部を知る。同じころ、ハイシーに付きまとう
ストーカーの山下(柄本佑)を撃退する行天。
だが、山下は星の手下だった。多田の事務所を訪れた星は、
問題児の山下と共に、深入りした行天を消すと警告。そして10月。
忘れられない過去と否応無しに向き合うこととなった2人は、
遂に最後の季節を迎える……。
---------------------------------



まほろ駅前多田便利軒: 1 (まほろ駅前シリーズ)
文藝春秋
三浦 しをん

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by まほろ駅前多田便利軒: 1 (まほろ駅前シリーズ) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック