読書 「旅猫リポート」
一日中 本を読んでいました。
昔懐かしいマンガ、「ときめきトゥナイト」を知り合いから借りて読破後、
有川浩さんの「旅猫リポート」を読みました。
ねこが好きなので気になっていて、、一気に読んでしまいました。
「猫主体の話で、人の言葉が分かる猫」が始まりだったので、
いまいちそうだな~、、と思っていたのですが、全然!!
ねこも、その飼い主になった青年もどちらも味があり、
ただの良い話なのかな、と最初のほうは思っていたのですが、
これまた全然!!
最近の有川浩さんの本の中では一番良いかも。
涙がでました。
特にねこ好きには読んでほしいな。
本当に良い話です。ちょっと切ないけど。。
旅猫リポートのサイト → http://bunshun.jp/pick-up/tabineko/
-- e-honにのっていたあらすじ ---------------
子供の頃から日本各地に引越しを繰り返してきたサトルは、相棒猫ナナを
連れて、懐かしい人々を訪ねる旅に出る。家業を継いだものの妻が
家出中の幼馴染、今や立派な農業家となった中学時代の親友、高校・大学の
同級生同士で結婚してペンションを営む友人カップル……行く先々で思い出
を語る時間は、サトルとナナを迎える人々の胸の内にもささやかだが大切な
変化を芽吹かせてゆく。そして旅の果てに1人と1匹が見る風景とは。
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